ポーランドのユネスコ世界遺産の一部をご紹介します。

■クラクフの歴史地区
17世紀にワルシャワに首都が移るまで首都だった所です。
囲まれた城壁の中に歴史的な建造物が数多く残り、美しい町並みを形成しています。

■ヴィエリチカ岩塩坑
地底の岩塩坑で、伝説や採掘の様子が再現されています。
聖キンガ礼拝堂では、全て岩塩で作られており、現在でもミサや結婚式が行われています。

■ワルシャワの歴史地区
何度も破壊され、再生してきたワルシャワ地区ですが
第二次世界大戦でドイツ軍によって壊滅的なほど破壊されました。
しかし、ワルシャワの人々は可能な限り
細かい所までを再現して驚異的に復興させました。
新しい町並でありながらも中世の趣をそのまま持っています。

■アウシュヴィッツ強制収容所
負の世界遺産として、保存されています。
施設や遺品が一般公開されています。

■中世都市トルン
14世紀頃から貿易の重要な中継点として栄え
中世の美しい街並みを現在に残している都市です。

■マルボルクの城郭
赤いレンガが印象的なこのお城は
13世紀に十字軍の本拠地として建築されました。
現在では、ゴシック様式を展示する巨大な博物館になっています。

■ザモシチの旧市街
五角形の城壁に囲まれたこの街は、16世紀の貴族ザモイスキが
イタリア人建築家のB・モランドに依頼し9年の歳月をかけて建造されました。

他にも
カルヴァリア・ゼブジトフスカ
ヤヴォルとシフィドニツァ
南部小ポーランドの木造教会郡
ビュウォビィエジャの原生林
ムジャコフスキ公園
など、多くの世界遺産があります。